レーシックは高額といったイメージがあり、なかなか手術に踏み切る人がいませんでしたが、
近年では手術費用も比較的安くなり、一般的な視力矯正方法として認められるようになってきました。
また、レーシックを行える病院も増えたことから、患者側でも安全性を考えて病院を選ぶことが出来るようになりました。
その時の基準で注意してほしいのが、費用の安い病院を最優先で選んでしまうことです。
手術費用が高ければ安全で良い病院、安ければダメな病院という訳ではありませんが、
費用だけを重点に置くのではなく、その病院の検査方法や手術室の清潔感、医師の経験量などをしっかり調べる必要があります。
レーシックはコンピュータ制御された機械で手術を行うため、医師の経験や手術室などは安全性とは関係ないと感じてしまうかもしれませんが、
安易に費用だけで病院を決めてしまうと、取り返しのつかない事態になる可能性もあります。
実際に問題視されているのが、手術室や病院内が不衛生で、医師の経験不足から後遺症や感染症が起こる可能性があるということです。
上記のような病院では、比較的他の病院よりも費用が安く、検査も簡易的で、初診当日に手術を行うといった手軽さを売りにしているところが多いようです。
しっかりとした病院ではこのようなことはありません。
最低でも手術前に数時間をかけた検査を行ってから、手術前にはコンタクトレンズの使用を制限するなどの対処も行っています。
ただ、手術を受けるのに長い時間を割くのは面倒だと感じる人も多く、検査と手術が即日で終わり、しかも費用が安いということで、
安易にレーシック治療を受けてのちのち後悔するという方が多いようです。
病院を選ぶ際には口コミも重要になりますが、やはり自分が受ける手術なのですから、
自分の耳で、眼で安全性を第一に考えて病院を選ぶことが大切です。
費用も重要ですが、安全性を第一にクリニックを選びましょう。
レーシックの安全性
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